HOME > 樹木の定期管理

トゥルグリーンは、年間プログラムでお庭のお困りごとを解決します。
樹木のメンテナンスでは、年間6回、施肥および害虫防除、樹種に合った時季の剪定(オプションサービス)といった定期的なサービスを実施。樹木の「健康」をケアしながら定期管理をします。

長期間十分な量の栄養分を供給できるお庭の土壌はまれです。そこで、肥料を施すことで、健康的な庭木(樹木)にする必要があります。樹木は健康に育つと新しい葉が増え、濃い緑色になり、花も充実し、その上、病気や害虫に対する抵抗力や回復力も強くなります。 ダスキントゥルグリーンの施肥は、栄養成分をバランスよく配合したオリジナル液体肥料を圧力をかけて土壌に注入するので、樹木が栄養分を吸収する根に直接肥料を与えることで効果が上がります。
樹木に肥料を与える利点
●植物の生長を促進します。
●葉の色合い(緑)を濃くします。
●充実した開花になります。
●ストレスに対する抵抗力をつけます。
微生物土壌改良剤を土壌(根の周り)に与えることで、有用微生物の増殖を促し土壌と植物の活性化を助けます。その結果、健康な植物を育てます。
多くの場合、問題となるのは、害虫が見えないことです(被害しか見えない)。害虫や被害が目に付いた時では遅いのです。高温・多湿な日本は樹木の病気の発生に好都合な条件がそろっています。トゥルグリーンは、早期発見・早期退治に努めます。
病気・害虫からの被害を最小限におさえるには
●施肥により、植物の健康と活性を高める。
●剪定や刈り込みにより環境を整え、光と空気の流れを改善する。
●適切な時期に薬剤を使用する。
形を整えることを目的にのみ剪定をするのではありません。樹木の茂みをすかすと、光と空気が入り、病気・害虫がつきにくくなります。また、剪定をすることで木を若返らせます。ただし、すべての庭木を一時期に剪定すると、花芽のついた花木の枝を切り落としてしまうので花つきの悪い花木になります。そうならないためにも 一年間で計画的に、お庭の樹木に合わせた剪定・刈り込みを行うことが必要なのです。

